キッチンをきれいに保つためのメンテナンス方法を教えて!

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やはり汚れが気になるのはシンク

多くはステンレス製キッチンが多いのでは?

ステンレスがシンクの素材として多く使われているのはその特徴にあります。
耐熱性、耐久性があり、とても軽量で扱いやすくさびにくいのが特徴です。しかも雑菌も繁殖しにくい素材なので、調理するにはもってこい。
ですから、多くのお宅でステンレス製のシンクを使っているという結果になっています。
お手入れもそんなに難しいものではないので、使い勝手がよく、一般的に使われている素材といえそうです。
筆者も最近自宅キッチンの調理台で肉まんなどの粉を使った料理を作る機会が増えているので、ステンレスのキッチン周りはとてもありがたいと思っています。
お手入れも普段の食事の後片付けついでにササっとできるのはステンレスならではではないかと思いますよ。

おしゃれな方ならこんな素材の方!

お料理が大好きで素材を生かしたいからとか、おしゃれなキッチンで調理したいという方の中には人工大理石やホーローのシンクを使っている方もいるのではないでしょうか?
人工大理石の特徴はアクリル系かポリエステル系の樹脂で作られたもので見た目もとっても素敵なものです。
ただし、汚れが付きやすく落としにくいのはデメリット。
白い人口大理石のシンクはお手入れをさぼるとすぐに黄色いシンクに代わってしまいます。
しかも間違ったお手入れをすると傷になりそこに汚れが貯まる結果になることも…。
ホーローはガラス製の釉薬(うわぐすり)を鉄やアルミニウムなどの表面に高い温度で焼き付けたものです。
海外製の物が主流で、北欧のアンティークやビンテージ、クラシカル、カントリーなどのデザインにこだわる方々に人気の素材です。
本当におしゃれでキッチンに立つのが楽しくなりそうですよね。


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